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会社概要・沿革

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会社概要

会社名 株式会社ヤザキ
代表者 代表取締役 矢崎 尚行
設立 1964年10月2日
資本金 3億7千万円
従業員数 220名
事業内容 樹脂成形品および組立品の製造・販売
主要取引先
  • NTN(株)
  • カワサキモータース(株)
  • (株)シンギ
  • スズキ(株)
  • 本田技研工業(株)
  • (株)ホンダトレーディング
  • ヤマハ発動機(株)
  • ヤマハモーターパワープロダクツ(株)
  • (株)リコー
  • (株)ROKI

(敬称略:アイウエオ順)

主要仕入先
  • 伊藤忠商事(株)
  • 伊藤忠プラスチックス(株)
  • 丸紅プラックス(株)

沿革

1962年5月(昭和37年)
静岡県磐田市中泉において、プラスチック製品の製造販売を目的として、矢崎博義個人経営にて事業発足。
1964年10月(昭和39年)
法人組織に改組、矢崎プラスチックス工業(株)を設立。
矢崎博義が代表取締役に就任。
1966年3月(昭和41年)
磐田市西貝塚に本社工場を移転。設備の増強と近代化をはかる。
1969年11月(昭和44年)
本社敷地内に射出成形専用工場が完成。
精密射出成形部門に進出、NTN(株)のベアリングのナイロン製保持器の生産開始。
1971年4月(昭和46年)
本社敷地内にブロー成形専用工場が完成。
ヤマハ発動機(株)および三井石油化学工業(株)※現:三井化学(株)と共同で、超高分子量 ポリエチレンのブロー成形による燃料タンクを開発。
1980年2月(昭和55年)
ブロー成形によるBBM方式(光沢成形法・特許)を開発、各二輪メーカーの燃料タンクを受注。
1980年7月(昭和55年)
磐田市大原に配送センターを新設。
1982年2月(昭和57年)
磐田郡福田町下太※現:磐田市下太に第2工場を新設。組立加工工場として稼働開始。
1984年1月(昭和59年)
株式会社ヤザキに社名変更。
1993年10月(平成5年)
三井石油化学工業(株)※現:三井化学(株)との間でシーラー法サブライセンス契約を結ぶ。
1999年5月(平成11年)
品質保証の国際規格ISO9002:1994認証取得。
1999年8月(平成11年)
第2工場敷地内に新工場建設。
2000年10月(平成12年)
環境管理の国際規格ISO14001:1996認証取得。
2003年6月(平成15年)
ISO9001:2000へ移行。
2005年3月(平成17年)
4種6層ブロー成形機を導入。
2006年1月(平成18年)
第2工場へ射出成形部門を移管。
2006年3月(平成18年)
フッ素ガス表面処理設備を導入。
2006年5月(平成18年)
4種6層ブロー成形機の2号機を導入。
2007年1月(平成19年)
フッ素ガス表面処理設備により米国のガソリン透過規制に対応する燃料タンクの量産開始。
2007年3月(平成19年)
4種6層ブロー成形機により米国のガソリン透過規制に対応する燃料タンクの量産開始。
2009年11月(平成21年)
アメリカジョージア州Gainesvilleに現地法人American Yazaki Corporation(AYC)を設立。
2014年2月(平成26年)
矢崎尚行が代表取締役に就任。
2015年7月(平成27年)
有限会社スズキプラを吸収合併し、第3工場とする。
2022年4月(令和4年)
SDGs宣言の策定